2021年 2月22日(月)第18回 行動科学セミナーのお知らせ

テーマ:応用行動分析学︓行動変容をもたらす学習理論の発展

講師:島宗 理 先生

法政大学 文学部心理学科 教授    

日時:2021年 2月22日(月)16:00 〜 17:00

開催方法: ZOOM WEB会議システムによるオンライン開催

参加費:無料

参加申込【申込締切:2月19日(金)12:00まで】:

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講師プロフィール:

千葉大学文学部卒業,慶應義塾大学社会学研究科修了,Western MichiganUniversity (Ph. D., 心理学)。専門は行動分析学。鳴門教育大学助教授を経て,2006年より現職。学校や企業に対する行動コンサルテーションの研究や実践を数多く行いながら,初学者向けの教科書などを数多く執筆。愛犬と二人暮らし。現在の趣味は卓球。

セミナー要旨:

医療に関わる研究者や臨床家の皆さんにとって,患者の行動変容は効果的な治療を行うための重要な関心事ではないでしょうか。行動分析学は行動変容を得意とする,知る人ぞ知る心理学です。講義では,私が関わってきた事例を紹介しながら基本的な考え方を解説し,行動を変えるための発想の転換を目指します。

 

今後の行動科学セミナーの予定はこちらよりご案内をしております↓↓

https://www.j-support.org/events/behavioral_science/index.html

皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催:国立がん研究センター 社会と健康研究センター 行動科学研究部

         早稲田大学人間科学学術院

共催:J-SUPPORT、N-EQUITY