研究成果報告会とワークショップの参加者募集を開始しました

これまでにJ-SUPPORTが行ってきた研究についてがんサバイバーの視点を交えて語り合う研究成果報告会と、これから臨床試験を行いたいと考えている研究者に向けた毎回好評のワークショップ、J-SUPPORT主催の2つのイベントの参加申し込みを開始しました。

ASCO2019報告

領域Ⅱaディレクター 安部正和先生より、2019年5月31日から6月4日に開催されたASCO2019 Annual Meetingの参加報告が届きました。

日本脂質栄養学会 第 1 回若手研究者育成セミナー

日本脂質栄養学会では、次世代の脂質栄養学を支える人の養成を目指し、若手研究者育成セミナーを開催します。セミナーにはJ-SUPPORT領域Ⅲbの松岡豊メンターも講師として参加します。皆様、奮ってご参加下さい。

膵癌診療ガイドラインが改訂されました

膵癌診療ガイドラインが改訂されました。
支持・緩和療法に大きく紙面が割かれ、J-SUPPORT1704試験で扱っているコミュニケーションスキルトレーニングへの言及がありました。

J-SUPPORT1601Cancerに掲載

J-SUPPORT1601今後の見通しについての医師からの望ましい説明に関する研究の論文がCancerに掲載されました

J-SUPPORT成果報告会

10月18日 J-SUPPORT成果報告会を実施いたします。ぜひご参加ください。

【3月6日】6NC連携による疾患横断的コホート研究の推進と健康寿命延伸に向けて

【3月6日】6NC連携による疾患横断的コホート研究の推進と健康寿命延伸に向けて

このたび電子化医療情報を活用した疾患横断的コホート研究情報基盤整備事業 平成30年度シンポジウムとして「6NC連携による疾患横断的コホート研究の推進と健康寿命延伸に向けて」を開催いたします。皆様、奮ってご参加ください。

日時:2019 年3 月6 日 水13:00-17:00
場所:国立がん研究センター 新研究棟1階 大会議室
事前予約不要 / 参加無料

2020年6月京都で合同学会・IPOSを開催します

2020年6月 日本サイコオンコロジー学会JPOS、日本緩和医療学会JSPM、日本サポーティブケア学会JASCC 合同学会、2020年6月16日~19日京都でThe annual IPOS World Congress of Psycho-Oncologyが行われます。皆様奮ってご参加ください。

「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(総論)」が国立がん研究センターのホームページで公開されました

J-SUPPORT領域Ⅱディレクター 全田貞幹が研究開発代表者を務める、 日本医療研究開発機構(AMED)革新的がん医療実用化研究事業「支持/緩和治療領域研究の方法論確立に関する研究」の支援により 「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(総論)」がこのほど完成に至り、2018年12月6日に国立がん研究センターのホームページで公開されました。