支持療法・緩和治療研究ポリシーについて

J-SUPPORTチーフディレクター・全田貞幹を研究開発代表とする研究グループは、支持・緩和領域の臨床研究および新規治療開発の推進に欠かせない「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー」を作成しています。“総論”と“各論”で構成され、総論で述べられている研究方法論をもとに、各論では「各領域・テーマにした研究を行う場合どのように進めていけばよいか」という具体的な研究者の悩みに応える形で作成されています。

J-SUPPORTでは「支持療法・緩和治療研究ポリシー」の作成に協力しています。今後は、このポリシーに則った質の高い臨床研究を支持療法・緩和治療領域で推進していきます。

詳細は国立がん研究センター中央病院ホームページの支持療法開発センターの掲載ページをご覧ください。[リンクは外部サイトへ移動します] 

支持療法・緩和治療研究ポリシーの公開

これまでに“総論”と4領域の“各論”が作成され公開されています。[リンクは外部サイトへ移動します]

支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(総論)

●支持療法・緩和治療領域研究ポリシー(各論)

支持/緩和治療領域研究における研究者主導二重盲検比較試験を実施する際のプラセボ薬剤の設定に関する考え方
呼吸困難 Dyspnea/Breathlessness
粘膜炎(口腔粘膜炎)
化学療法誘発性悪心・嘔吐(CINV)

 

「支持緩和領域の研究を始めるあなたへ」 冊子配布について

これまでに公開した「支持療法・緩和治療領域研究ポリシー」のうち、総論および各論:呼吸困難/粘膜炎/CINVの4領域が冊子「支持緩和領域の研究を始めるあなたへ」として発行されました。

ご希望の方に無料配布を行っています。

支持療法・緩和治療領域研究ポリシー_表紙

 

「支持緩和領域の研究を始めるあなたへ」冊子請求お申し込み

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 ※予定数量に達し次第終了となります。あらかじめご了承ください。