2026年10月22日(木)2026年度 第5回 実装科学セミナーのお知らせ

J-SUPPORTでは研究支援グループ連携によるリソースの共有を進めています。
連携している研究支援グループ N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)のイベントをご紹介いたします。

実装科学セミナー

2026年度 実装科学セミナーの第5回目が開催されます。

オンライン開催でどなたでも聴講いただけますので、ご興味のある方はぜひお申し込みのうえご参加ください。

2026度 第5回 実装科学セミナー

演題:INTACT再訪-NICUにおける質改善の最終結果とその後を実装科学から考える

講師:佐々木 八十子先生(静岡社会健康医学大学院大学)

座長:竹原 健二先生(国立成育医療研究センター)

日時:2026年10月22日(木曜日)16時~17時

概要:https://www.ncc.go.jp/jp/icc/behav-sci/seminar2/index.html

参加費:無料

 ※後日アーカイブ動画をご覧になりたい方は参加申込が必要です。

参加申込:2026年10月22日(木曜日) 17時(セミナー終了)まで

【2026年度第5回】実装科学セミナー参加申込 – フォームに記入する

2026年第5回実装科学セミナー

 

演者プロフィール:

静岡社会健康医学大学院大学講師。専門は公衆衛生・疫学。

母子保健、医療ケアの質向上に関わる組織・コミュニケーション、系統的レビューを中心に研究・教育を行う。

多施設での医療の質改善研究にも取り組む。

 

セミナー要旨:

国内40施設のNICUで実施した質改善研究INTACTについて、介入から最終結果までを実装科学の視点で振り返ります。

さらに約12年後のアンケート調査を踏まえ、質改善の経験や考え方が組織にどのように残り、受け継がれるのかを考えます。

 

※第5回実装科学セミナーは、参加登録者向けに当日のセミナー動画を後日公開予定です。

   公開は講演部分のみで、質疑応答部分の公開はございませんので、お時間の許す限りぜひ当日ご参加ください。

 

Zoomアプリは最新版をご利用ください。

※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。

※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願い致します。

 

主催:

国⽴がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部

N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)

 

共催:

RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会)

国立がん研究センター がん対策研究所 サバイバーシップ研究部

SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)

東京慈恵会医科大学 がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座

 

本セミナーに関する問い合わせ先:

国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部 実装科学セミナー事務局 

impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp

 


 

今後も連携する研究支援グループのイベントなどをご紹介させていただきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。

 

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