2022年3月25日(金) ☆☆ 第10回行動科学セミナーのお知らせ☆☆

行動科学・実装科学セミナー

昨年度ご好評いただいた行動科学セミナーを今年度もシリーズ開催いたします。

オンライン開催でお申し込みのうえどなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。

☆☆第10回行動科学セミナー☆☆

テーマ人の行動を変容する方法

講師:藤森 麻衣子 先生  

   国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップTR研究部 室長

日時: 2022年3月25日(金) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:こちらの参加申し込みは終了しました。

 第10回行動科学セミナーJPEG

 

講師プロフィール:

早稲田大学人間科学研究科博士(人間科学)取得後、リサーチレジデント、学術振興会特別研究員(PD)として国立がん研究センター、University of Chicago、Memorial Sloan Kettering Cancer Center、ERATO特別研究員として理化学研究所、心理療法士として国立がん研究センター中央病院、国立精神・神経医療研究センター自殺総合対策推進センター室長を経て、現職。
2020年より早稲田大学人間科学学術院客員准教授。患者医療者間のコミュニケーションに関する行動科学研究を中心に、がんを取り巻く人々の心理を生理・行動・認知的側面から研究。

 

セミナー要旨:

行動科学では人や動物の行動のメカニズムの解明を進める中で、行動を変容する様々な方法が実証されてきた。臨床研究では、そのような行動変容技法を組み合わせた介入法が開発され、健康行動をアウトカムとしてエビデンスが蓄積されている。近年、これらの行動介入においても、システマティックレビューや診療ガイドライン作成など標準化が求められている。本セミナーでは行動変容技法や技法を組み合わせた行動科学介入、その評価方法を紹介する。

 

 セミナーの録画公開について

行動科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。詳細については決まり次第お知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催

国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップ研究グループ

早稲田大学人間科学学術院

共催

J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)

N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)

RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)

 

◆行動科学・実装科学セミナーの内容および今後の開催予定について

次回以降の開催予定は、当ホームページ上で改めてご案内いたします。  

添付ファイル