2022年3月11日(金) ◆◆第9回実装科学セミナーのお知らせ◆◆

行動科学・実装科学セミナー

昨年度ご好評いただいた行動科学セミナーに続き、今年度は「行動科学・実装科学セミナー」として「実装科学」の分野についてもシリーズ開催いたします。

オンライン開催でお申し込みのうえどなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。

◆◆第9回実装科学セミナー◆◆

テーマ:データとエビデンスが医療システム・まちづくりに役立つか

講師:今中 雄一 先生

         京都大学大学院医学研究科 医療経済学分野 教授

日時: 2022年3月11日(金曜日) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:こちらの参加申し込みは終了しました。

 

 

第9回実装科学セミナー

講師プロフィール:

病院、大学勤務を経て2000年より京都大学大学院医学研究科教授。医博(東大)、MPH、PhD(ミシガン大)、内科学会認定医、死体解剖資格。病院勤務時には総合内科診療、勤務先病院の品質管理責任者として国内初の病院医療本体でのISO9001取得。厚労省のDPC指定研究班の前段階から立上げに関わりDPC関連制度構築とデータ活用に関与し、厚労省・中医協診療報酬調査専門組織委員、日本医療機能評価機構の病院評価認定システム(特に医療安全システム、ケアプロセス)の構築、厚労省委託事業 医療安全支援センター総合支援事業の担当理事、OECD、WHO、IHFのプロジェクト担当、国際学会ISQua理事、ASQua理事長、医療経済学会会長(理事長)など歴任。経済産業省委託事業の成果を発展させ医療経営人材育成を継続的に展開。QIPプロジェクト代表、厚生労働省地域医療構想アドバイザー、国・自治体からの研究、事業の代表、委員など。社会医学系専門医協会 理事長。

セミナー要旨:

下記の進展について概説し、実装科学とそのあり方を一緒に考える。
〇診療ガイドラインの活用ガイド(v1.1) MINDS-QIP 共同研究・調査報告2019年3月より
https://minds.jcqhc.or.jp/s/user_info_qip

〇医療の質の地域格差是正に向けたエビデンスに基づく政策形成の推進(JST-RISTEX報告)
https://www.jst.go.jp/ristex/funding/files/JST_1115110_14528802_imanaka_ER.pdf

〇健康医療介護の質指標とまちづくり情報基盤(COCN[産業競争力懇談会]推進テーマ)
http://www.cocn.jp/report/thema106-L.pdf

〇"健康・医療・介護視点の全世代まちづくり"産官学民コンソーシアム PEGASAS
http://pegasas.umin.jp/

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催

国立がん研究センターがん対策研究所 行動科学研究所/支持・サバイバーシップTR研究部

N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム*)
*国立高度専門医療研究センター医療研究連携推進本部(JH) 横断的研究推進費「実装科学推進のための基盤構築事業」による活動

共催

RADISH(D&I科学研究会)
J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)
早稲田大学人間科学学術院

 

今後の行動科学・実装科学セミナー開催予定については、国立がん研究センターがん対策研究所 行動科学研究部のホームページでご確認いただけます。

https://www.ncc.go.jp/jp/icc/behav-sci/seminar/index.html

添付ファイル