2022年2月25日(金) ☆☆ 第9回行動科学セミナーのお知らせ☆☆

行動科学・実装科学セミナー

昨年度ご好評いただいた行動科学セミナーを今年度もシリーズ開催いたします。

オンライン開催でお申し込みのうえどなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。

☆☆第9回行動科学セミナー☆☆

テーマ認知行動療法を実装化するためには何が必要か

講師:久我 弘典 先生  

   国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター センター長

日時: 2022年2月25日(金) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:こちらの参加申し込みは終了しました。

 第9回行動科学セミナーJPEG 

講師プロフィール:

精神科医師、医学博士。2006年大分大医学部卒後、飯塚病院にて臨床研修。国立病院機構肥前精神医療センター精神科、米国での臨床・研究・公衆衛生大学院留学。九州大学病院精神科特任講師などを経て、19 年厚生労働省の医系技官として精神保健行政に携わる。21年より現職。東京慈恵会医科大学連携大学院教授を兼任。厚労省認知行動療法研修事業コアスーパーバイザー。第22 回( 2022 年)日本認知療法・認知行動療法学会大会長。

 

セミナー要旨:

わが国における認知行動療法は、いくつかの精神疾患に対して診療報酬上の算定が可能になるなど、その取り組みは拡大しつつあるが、普及が十分とは 言い難い。最近では、身体疾患や癌領域においても、認知行動療法の有効性が認められており、今後もいっそうの普及に向けた取り組みが必要といえる。本セミナーではその普及策として、限られた時間や環境で効率的に実施できる認知行動療法の実装研究や、新型コロナウイルス感染症下における認知行動療法の手法を用いた心理的応急処置法の実践についてご紹介する。

 

セミナーの録画公開について

行動科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。詳細については決まり次第お知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催

国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップ研究グループ

早稲田大学人間科学学術院

共催

J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)

N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)

RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)

 

◆行動科学・実装科学セミナーの内容および今後の開催予定について

次回以降の開催予定は、当ホームページ上で改めてご案内いたします。  

添付ファイル