2026年9月17日(木)2026年度 第4回 実装科学セミナーのお知らせ
J-SUPPORTでは研究支援グループ連携によるリソースの共有を進めています。
連携している研究支援グループ N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)のイベントをご紹介いたします。
実装科学セミナー
2026年度 実装科学セミナーの第2回目が開催されます。
オンライン開催でどなたでも聴講いただけますので、ご興味のある方はぜひお申し込みのうえご参加ください。
2026度 第4回 実装科学セミナー
演題:国際保健医療協力で実装科学研究を行う際の教訓と課題:ザンビアでの経験から
講師/座長:村井 真介先生、大川 純代先生(国立健康危機管理研究機構)
日時:2026年9月17日(木曜日)16時~17時
概要:https://www.ncc.go.jp/jp/icc/behav-sci/seminar2/index.html
参加費:無料
※後日アーカイブ動画をご覧になりたい方は参加申込が必要です。
参加申込:2026年9月17日(木曜日) 17時(セミナー終了)まで

演者プロフィール:
村井真介:2008年医学博士、2013年より現職。国際協力と医療の質・安全を専門とし、5月までザンビアで国際協力プロジェクトのチーフアドバイザーを務める。ガバナンス、質改善、集団学習、現場実践と実装科学の橋渡しに取り組む。
大川純代:2013年保健学博士、2021年より現職。国際協力の実践と研究をつなぐための手段として実装科学に注目し、取り組んでいる。専門は母子保健、思春期の健康、がん対策
セミナー要旨:
2021年に開始したJICA「ルサカ州総合病院経営能力強化プロジェクト」のもと、2023年より感染予防管理プログラムの実装研究に取り組んだ。実装と研究を同時に進める上で直面した困難を振り返り、国際協力において実装科学を推進するための教訓と課題を考察する。
※実装科学セミナーは、参加登録者向けに当日のセミナー動画を後日公開予定です。
当日参加が難しい場合にも、参加登録いただくことで後日動画を視聴いただけます。
公開は講演部分のみで、質疑応答部分の公開はございませんので、お時間の許す限りぜひ当日ご参加ください。
※Zoomアプリは最新版をご利用ください。
※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。
※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願い致します。
主催:
国⽴がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部
N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
共催:
RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会)
国立がん研究センター がん対策研究所 サバイバーシップ研究部
SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)
東京慈恵会医科大学 がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座
本セミナーに関する問い合わせ先:
国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部 実装科学セミナー事務局
impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp
今後も連携する研究支援グループのイベントなどをご紹介させていただきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。
