2026年7月23日(木)2026年度 第3回 実装科学セミナーのお知らせ
J-SUPPORTでは研究支援グループ連携によるリソースの共有を進めています。
連携している研究支援グループ N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)のイベントをご紹介いたします。
実装科学セミナー
2026年度 実装科学セミナーの第2回目が開催されます。
オンライン開催でどなたでも聴講いただけますので、ご興味のある方はぜひお申し込みのうえご参加ください。
2026度 第3回 実装科学セミナー
演題:阻害・促進要因から実装戦略を導き出す
講師:小田原 幸 先生(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部)
座長:島津 太一 先生(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部)
日時:2026年7月23日(木曜日)16時~17時
概要:https://www.ncc.go.jp/jp/icc/behav-sci/seminar2/index.html
参加費:無料
参加申込:2026年7月23日(木曜日) 17時(セミナー終了)まで

演者プロフィール:
臨床心理士として病院臨床に従事しながら、2015年博士(医学・東邦大学大学院医学研究科)を取得。
2019年より国立がん研究センターにて実装研究に取り組む。専門は、行動科学、実装科学、臨床心理学。
好きなことは、飼い犬と遊ぶこと、宮古島への旅行。
セミナー要旨:
阻害・促進要因は特定できたけど、次はどうしたら良いの?実装戦略はどうやって導き出せば良いの?
-ブラックボックスに包まれてきた実装戦略の特定の仕方を、自らの経験と文献から皆さまにご紹介します。
※第1-3回のセミナーは実装科学を学ぶ上での基本となる内容を、分かりやすくお伝えするものになっております。
※実装科学セミナーは、参加登録者向けに当日のセミナー動画を後日公開予定です。
当日参加が難しい場合にも、参加登録いただくことで後日動画を視聴いただけます。
公開は講演部分のみで、質疑応答部分の公開はございませんので、お時間の許す限りぜひ当日ご参加ください。
※Zoomアプリは最新版をご利用ください。
※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。
※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願い致します。
主催:
国⽴がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部
N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
共催:
RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会)
国立がん研究センター がん対策研究所 サバイバーシップ研究部
SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)
東京慈恵会医科大学 がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座
本セミナーに関する問い合わせ先:
国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部 実装科学セミナー事務局
impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp
今後も連携する研究支援グループのイベントなどをご紹介させていただきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。
