2026年6月25日(木)2026年度 第2回 実装科学セミナーのお知らせ
J-SUPPORTでは研究支援グループ連携によるリソースの共有を進めています。
連携している研究支援グループ N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)のイベントをご紹介いたします。
実装科学セミナー
2026年度 実装科学セミナーの第2回目が開催されます。
オンライン開催でどなたでも聴講いただけますので、ご興味のある方はぜひお申し込みのうえご参加ください。
2026度 第2回 実装科学セミナー
演題:研究・実践でCFIRを使ってみよう
講師:齋藤 順子 先生(帝京大学大学院公衆衛生学研究科)
座長:島津 太一 先生(国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部)
日時:2026年6月25日(木曜日)16時~17時
概要:https://www.ncc.go.jp/jp/icc/behav-sci/seminar2/index.html
参加費:無料
参加申込:2026年6月25日(木曜日) 17時(セミナー終了)まで
演者プロフィール:
2016年保健学博士(東京大学大学院医学系研究科)。途上国の学校保健研究、国内の社会疫学研究、職場の喫煙対策の実装研究などを通して、健康格差是正に資する研究に取り組んでいる。2025年より現職。専門は、実装科学、公衆衛生。N-EQUITY 科学諮問委員。
セミナー要旨:
実装科学の特徴の一つが、文脈を系統的に理解することです。文脈の理解を促す代表的なフレームワークであるCFIR(実装研究のための統合フレームワーク)に焦点をあて、その概要および更新版CFIRを説明し、研究と実践の両方のセッティングでの活用方法を考えます。
※第1-3回のセミナーは実装科学を学ぶ上での基本となる内容を、分かりやすくお伝えするものになっております。
※実装科学セミナーは、参加登録者向けに当日のセミナー動画を後日公開予定です。
当日参加が難しい場合にも、参加登録いただくことで後日動画を視聴いただけます。
※Zoomアプリは最新版をご利用ください。
※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。
※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願い致します。
主催:
国⽴がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部
N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
共催:
RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会)
国立がん研究センター がん対策研究所 サバイバーシップ研究部
SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)
東京慈恵会医科大学 がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座
本セミナーに関する問い合わせ先:
国立がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部 実装科学セミナー事務局
impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp
今後も連携する研究支援グループのイベントなどをご紹介させていただきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。
