2026年2月26日(木) 令和7年度 第9回 実装科学セミナーのお知らせ
J-SUPPORTでは研究支援グループ連携によるリソースの共有を進めています。
連携している研究支援グループ N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)のイベントをご紹介いたします。
実装科学セミナー
令和7年度 実装科学セミナーの第9回目が開催されます。
オンライン開催でどなたでも聴講いただけますので、ご興味のある方はぜひお申し込みのうえご参加ください。
令和7年度 第9回 実装科学セミナー
テーマ:循環器疾患の実装科学研究
講師:宮本 恵宏 先生 (国立循環器病研究センター)
座長:竹川 弘毅 先生(国立循環器病研究センター)
日時:2026年2月26日(木曜日) 16時~17時
開催方法: ZOOM WEB会議システムによるオンライン開催
概要:https://www.ncc.go.jp/jp/icc/behav-sci/seminar2/index.html
参加費:無料
参加申込(Forms):2026年2月26日(木曜日) 17時(セミナー終了)まで

演者プロフィール:
京都大学医学部を卒業し、京都大学大学院医学研究科で学位取得。2000年国立循環器病センターに入職し現職。専門は、高血圧、代謝内分泌、循環器病予防、疫学。
セミナー要旨:
1970年代に始まる臨床疫学はEBMを誕生させ、EBMに基づくガイドライン医療につながり、RWDの時代を迎えてエビデンスプラクティスギャップが課題となっています。その課題に取り組む実装科学の循環器病領域における期待をお話ししたいと思います。
※第9回実装科学セミナーは、参加登録者向けに当日のセミナー動画を後日公開予定です。
公開は講演部分のみで、質疑応答部分の公開はございませんので、お時間の許す限りぜひ当日ご参加ください。
※Zoomアプリは最新版をご利用ください。
※開始5分前よりアクセスいただけるようお願い申し上げます。
※視聴中はマイクをミュート・カメラ無しの設定でお願い致します
主催:
国⽴がん研究センター がん対策研究所 行動科学研究部
N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)
共催:
RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会)
国立がん研究センター がん対策研究所 サバイバーシップ研究部
SaQRA(日本がんサバイバーシップ研究グループ)
東京慈恵会医科大学 がんサバイバーシップ・デジタル医療学講座
本セミナーに関する問い合わせ先:
国立がん研究センター がん対策研究所
行動科学研究部 実装科学セミナー事務局
impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp
今後も連携する研究支援グループのイベントなどをご紹介させていただきます。ご興味のある方はぜひご参加ください。
