2022年9月16日(金)【J-SUPPORT会員限定】“J-SUPPORTマンスリーサロン”のお知らせ

J-SUPPORTでは、毎月1回、会員の皆様が自由にご参加いただける交流の場、“J-SUPPORTマンスリーサロン”を開催しております。

研究についてJ-SUPPORTディレクターや他の研究者に聞いてみたいことがある方、研究を行う上でのお悩みを相談したい方、会員皆様の自由なしゃべり場として、参加者の発言を聴くだけでも歓迎です。ランチ後の雑談感覚でお気軽にご参加ください。

参加方法

●既に会員の方:会員メーリングリスト配信メールに開催情報を記載しておりますのでご確認ください。

●会員未登録の方:J-SUPPORT会員登録はこちらから↓↓

https://www.j-support.org/inquiry/index.html

●会員登録がまだお済でない方で、9月16日(金)のマンスリーサロンへの参加をご希望される方は、

こちらの↓↓お問い合わせフォームよりご連絡ください。

https://www.j-support.org/otoiawase.html

 

▼次回の開催

日時:2022年9月16日(金) 13時00分~13時30分

場所:オンライン開催(Zoom)

対象:J-SUPPORT会員

テーマ:「東北大学東北メディカル・メガバンク計画 概要、進捗、分譲」 ほか

概要:

東北メディカル・メガバンク計画は平成23年度から令和2年度までの10年間のうち、平成28年度までを第1段階、平成29年度から令和2年度までを第2段階として段階的に進めてきた。

地域住民コホート調査(宮城)において、本計画の第1段階では5万人規模のリクルートを達成した。収集した健康情報等は参加者に回付するとともに、自治体への統計値を基に情報提供するなど、住民の健康増進・自治体への健康施策立案に貢献した。また、健康情報にゲノム・オミックス情報等を付帯して分譲する「複合バイオバンク」を構築した。

第2段階においても詳細二次調査・効率的なコホート追跡調査を実施し、結果回付ととともに被災地の健康向上への貢献を試みてきた。また、他コホートや他バイオバンクとの連携を通じて複合バイオバンクの機能を拡大させてきた。これまで地域住民コホート調査において、東日本大震災の被災地における心理的苦痛や高血圧治療中断、メタボリック症候群の有病率の高さ、身体活動量の低下、骨梁面積率の低下等の知見を得た。

令和3年度~令和7年度までを第3段階として位置づけ、詳細三次調査を昨年より実施している。

今回の発表ではこれまでの調査の概要、進捗、分譲などを説明させていただきます。

 

話題提供者:東北大学 東北メディカル・メガバンク機構 予防医学・疫学部門 地域住民コホート担当(兼)大学院医学系研究科 健康行動疫学分野 教授 中谷直樹 先生

▼今後の開催スケジュール

2022年9月16日(金)

2022年10月28日(金)

2022年11月18日(金)

2022年12月16日(金)

2023年1月20日(金)

2023年2月17日(金)

2023年3月17日(金)

各回 13時00分~13時30分

 

J-SUPPORTからの参加メンバー

(参加していない場合もあります、他のメンバーが参加の場合もあります)

安部正和・松岡弘道・島津太一・藤森麻衣子・松本禎久・宮路天平・盛啓太・山口拓洋・石黒洋・中谷直樹・全田貞幹・明智龍男・内富庸介・華井明子 ほか ※順不同

執行委員を中心に参加予定です。執行委員の確認はこちらから。

https://www.j-support.org/about/committee/index.html