2021年12月14日(火) ☆☆ 第7回行動科学セミナーのお知らせ☆☆

行動科学・実装科学セミナー

昨年度ご好評いただいた行動科学セミナーを今年度もシリーズ開催いたします。

オンライン開催でお申し込みのうえどなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。

☆☆第7回行動科学セミナー☆☆

テーマ実装科学を実践するのは誰か

講師:堀越 勝 先生

         国立精神・神経医療研究センター 認知行動療法センター 特命部長

日時: 2021年12月14日(火) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:こちらの参加申し込みは終了しました。

 第7回行動科学セミナーJPG

 

講師プロフィール:

米国バイオラ大学大学院博士号( Ph.D :臨床心理学)取得。米マサチューセッツ州クリニカル・サイコロジスト。米国ハーバード大学医学部精神科上席 研究員 、ケンブリッジ病院、マサチューセッツ 総合病院・マクレーン病院、強迫性障害研究所、サイバーメディシン研究所勤務、筑波大学大学院人間総合科学研究科講師、駿河台大学臨床心理学研究科教授、国立精神・神経医療研究センター認知行動療法センター研修指導部長、センター長を経て現職。 専門は精神療法 、 行動医学、精神療法の訓練 等 。

 

セミナー要旨:

実装科学( DIS )は、ある意味で、エビデンスに基づいた介入と実世界の医療現場とのギャップを埋めることを目指している。 DIS を実現するには複数のステークホルダーを巻き込む必要があるが、訓練をして全員を精神療法家にする必要はない。では、誰が DIS に基づく臨床に携わるのか、海外との違いなどについて考える。

 

 セミナーの録画公開について

行動科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。詳細については決まり次第お知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催

国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップ研究グループ

早稲田大学人間科学学術院

共催

J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)

N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)

RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)

 

◆行動科学・実装科学セミナーの内容および今後の開催予定について

次回は、2022年1月26日(水)16時~ 第8回 行動科学セミナーの開催を予定しております。

開催が近づきましたら当ホームページ上で改めてご案内いたします。

添付ファイル