2021年11月18日(木) 第6回行動科学セミナーのお知らせ

行動科学・実装科学セミナー:第6回行動科学セミナー

昨年度ご好評いただいた行動科学セミナーを今年度もシリーズ開催いたします。

オンライン開催でお申し込みのうえどなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。

セミナー概要

テーマ:心理介⼊の有効性検証試験の進め方

講師:伊藤 正哉 先生

         国立精神・神経医療研究センター 知行動療法センター 研究開発部長

日時: 2021年11月18日(木) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:参加申し込みはこちら ※外部サイトに移動します

【申込期限:11月17日(水曜日)12時まで】

※参加ID/パスワードの通知について※

お申込みフォームにご入力いただいたメールアドレスへ、11月17日(水曜日)15時以降に参加用 IDおよびパスワードをメールにてお知らせいたします。

メールが届かない場合は、お手数をおかけしますが j-supportoffice@ml.res.ncc.go.jp までご連絡ください。

 第6回行動科学セミナー

 

講師プロフィール:

筑波大学第二学群人間学類心理学専攻卒業。筑波大学大学院人間総合科学研究科 ヒューマン・ケア科学専攻 発達臨床心理学分野博士課程、日本学術振興会特別研究員 DC ・ PD 、 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所成人精神保健研究部流動研究員、ヨーク大学心理学部心理療法研究センター客員研究員、コロンビア大学社会福祉学部客員研究員などを経て、現職。

 

セミナー要旨:

これまで取り組んできた三つのランダム化比較試験(うつと不安への認知行動療法の統一プロトコル、 PTSD への 認知処理療法、アンヘドニアへのポジティブ価システム焦点認知行動療法)や、様々な臨床試験を元にして、臨床試験をどう立案し、いかに進めていくかのエッセンスをお伝えします。

 

 

セミナーの録画公開について

行動科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。詳細については決まり次第お知らせいたします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催

国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップ研究グループ

早稲田大学人間科学学術院

共催

J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)

N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)

RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)

 

◆行動科学・実装科学セミナーの内容および今後の開催予定について

次回は、2021年12月14日(火)16時~ 第7回 行動科学セミナーの開催を予定しております。

開催が近づきましたら当ホームページ上で改めてご案内いたします。

添付ファイル