2021年10月13日(水) 行動科学・実装科学セミナー:第5回行動科学セミナーのお知らせ

行動科学・実装科学セミナー:第5回行動科学セミナー

昨年度ご好評いただいた行動科学セミナーを今年度もシリーズ開催いたします。

オンライン開催でお申し込みのうえどなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。

セミナー概要

テーマ:他者との情報共有に関する神経基盤:二者同時記録MRIを用いた研究

講師:小池 耕彦 先生

         自然科学研究機構生理学研究所システム脳科学研究領域 助教

日時: 2021年10月13日(水) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:こちらの参加申し込みは終了しました。

 

 第5回行動科学セミナーJPEG

 

講師プロフィール:

筑波大学第三学群工学システム学類卒。情報学修士、博士(京都大学)。専門は社会神経科学、人間が他者となぜわかりあえるのか(わかりあえないのか)、その神経基盤に興味をもって研究している。

 

セミナー要旨:

我々は、他者と情報を共有する際の神経基盤を、アイコンタクトなど単純なコミュニケーション中の脳活動を二者から同時に記録するMRIを用いて行ってきた。その内容について紹介する。

 

セミナーの録画公開について

行動科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。詳細については決まり次第お知らせいたします。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催

国立がん研究センター がん対策研究所 支持・サバイバーシップ研究 行動科学研究部

早稲田大学人間科学学術院

共催

J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)

N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム)

RADISH(保健医療福祉における普及と実装科学研究会: D&I科学研究会)

 

◆行動科学・実装科学セミナーの内容および今後の開催予定について

次回は、2021年11月18日(木)16時~ 第6回 行動科学セミナーの開催を予定しております。

開催が近づきましたら当ホームページ上で改めてご案内いたします。

添付ファイル