2021年9月10日(金) 行動科学・実装科学セミナー:第4回実装科学セミナーのお知らせ

行動科学・実装科学セミナー:第4回実装科学セミナー

昨年度ご好評いただいた行動科学セミナーに続き、今年度は新たに「行動科学・実装科学セミナー」として「実装科学」の分野についてもシリーズ開催いたします。

オンライン開催でお申し込みのうえどなたでもご参加いただけますので、皆様のご参加をお待ちしております。

セミナー概要

テーマ:精神障害者のがん検診受診勧奨法の開発

講師:稲垣 正俊 先生

         島根大学医学部精神医学講座 教授

日時: 2021年9月10日(金) 16時00分~17時00分

開催方法: WEB会議システム(ZOOM)によるオンライン開催

参加費:無料

参加申込:こちらの参加申し込みは終了しました

※参加ID/パスワードの通知について※

お申込みフォームにご入力いただいたメールアドレスへ、9月9日(木曜日)午後に参加用 ZoomミーティングIDおよびパスワードをメールにてお知らせいたします。9月10日正午までにメールが届かない場合は、お手数をおかけしますが impsci-sem@ml.res.ncc.go.jp までご連絡ください。

 

 実装科学セミナー第4回JPG

講師プロフィール:

 広島大学卒業後、精神科で研修。その後、国立がんセンター、国立精神・神経センターで、がん患者の精神的負担の軽減、かかりつけ医療機関におけるうつ病治療、自殺予防介入試験・政策提言等に携わる。現在、島根大学で臨床、教育に従事。

セミナー要旨:

 国は、死亡率減少のエビデンスが示されたがん検診を推奨しています。しかし、精神障害者はその受診率が低く、格差の是正が課題となっています。格差の実態調査、がん検診受診勧奨法(実装戦略)の開発、効果検証を進めてきた一連の研究をご紹介します。

 

セミナーの録画公開について
実装科学セミナーでは、講師の許諾が得られた講演について、参加申込みをされた方に限りご視聴いただける形式で録画公開を予定しております。
※当日のセミナー動画は参加登録者向けに後日公開予定です。アーカイブ利用を希望する方は参加登録をお願いします。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

主催

国立がん研究センター社会と健康研究センター行動科学研究部 健康支援研究部
N-EQUITY(健康格差是正のための実装科学ナショナルセンターコンソーシアム*)
*国立高度専門医療研究センター医療研究連携推進本部(JH) 横断的研究推進費「実装科学推進のための基盤構築事業」による活動

共催

RADISH(D&I科学研究会)
J-SUPPORT(日本がん支持療法研究グループ)
早稲田大学人間科学学術院

 

◆行動科学・実装科学セミナーの内容および今後の開催予定については、国立がん研究センター行動科学研究部のホームページをご確認ください。(外部サイトにリンクします)
https://www.ncc.go.jp/jp/cpub/division/behavioral_science/020/index.html

添付ファイル